勘違いの多い美白化粧品

どの雑誌やテレビでも大々的に紹介されている美白化粧品。
エイジングケアや美白という名前に、思わず手を出したくなってしまいますよね。

 

ですが、実は勘違いされている方も多いのですが、美白化粧品とは肌を白くするものではないのです。
誤解されている方が非常に多く、これさえ使えば美白になれると購入されている方もいらっしゃいますが、本来はメラニンなどを抑えたりするコスメのことを言います。

 

ですが、ではなぜ美白という名前が付いているのか気になると思いますが、ある特定の成分を含んだもののことを言い、例えば「ビタミンC誘導体」「ハイドロキノン」「プラセンタエキス」などなど、これらの成分が含まれているものが、「美白化粧品」なのです。

 

ですから、「肌が白くなる」というのは間違いで、正しくはシミやしわ対策のエイジングケアなのです。

 

エイジングケアと言えば若い人には無縁かと言えばそうではなく、お肌は20歳をピークに下がり続けるので、早めに対策することはとても大事です。

 

また、紫外線は夏のイメージが強いですが、年中降り注いでいるものなので、一年中使い続ける必要があります。

 

しみのできないお肌を目指して、ケアをしっかり行いましょう。