アテニア化粧品「ディフォースエッセンス」の感想

アテニアトライアルセットのしっとりタイプを使いました。
18mlですが、2週間以上使用可能でした。

 

乳白色の乳液タイプで化粧水のあとで使用します。

 

使用量は、ディスペンサーで2回プッシュが適量とあるのですが、その後のファンデーションのタイプによって、使用量は考えたほうが良いと思います。

 

特にリキッドタイプのファンデーションの場合には、ディフォースエッセンスを塗布直後に使用すると、ヨレが出てしまう恐れもあります。
そういう場合には、少し時間をおいてからメークアップにかかってください。

 

反対に粉だけの使用の場合には、少し多めに使用して、ディフォースエッセンスは完全に肌に浸透したのを確認してから使用してください。
表面に残っている間に粉を使用すると、所々ダマのようにムラができてしまいやすいです。

 

使用方法として、その後のメークアップがうまくいき、効果が長く持続する塗布方法があります。

 

化粧水が完全に浸透したあとでまず、1プッシュ手の平に取ります。
それを両手で少し暖めたあと、目の下・ほうれい線・口の周りを中心に塗っていきます。
この部分は顔の中で最も乾燥しやすい場所なので、後付ではなく「先付け」します。
その後もう1プッシュを取り、両頬・額・鼻・アゴに少量ずつ置いてゆっくりと伸ばしていきます。

 

伸びはいいのですが、薄くなったある時点からふっと伸びなくなります。
浸透が早いのでしょうが、その場合には適宜追加してください。

 

その追加量に関しては、ディフォースエッセンスのあとのケア内容や、下地クリームのテクスチャーや成分によって変えてください。
しっとり成分のものを重ねていけばいくほど、「化粧崩れ」しやすくなります。
メークアップ直後でなく、お昼の化粧崩れの様子で判断するようにして、「自分の適量」を探してください。
尚、女性はホルモンバランスの調子によっても「皮脂分泌」に変化があります。
エストロゲンが多く分泌される「高温期」は、皮脂分泌が盛んですし、逆に「閉経」してしまった人は毛穴が開きやすくなっており「油が浮きやすく」なります。

 

その点も「自分の適量探し」のヒントにしてください。