活性酸素による酸化がシミやシワの原因

「美肌には活性酸素のない生活を!」といった雑誌やテレビなどがありますが、人は生きている限り、必ずこの活性酸素から逃げることはできません。
なぜなら、呼吸するだけでも活性酸素が発生するからです。

 

しかも、紫外線やたばこ・ストレスや運動でも発生してしまうので、私たちの生活において0にすることはできません。
非常に厄介な存在ですよね・・。

 

ではこの活性酸素が何故お肌に良くないのでしょうか。
その原因は「酸化」にあります。

 

カラダが酸化することで、様々な悪影響を引き起こすのですが、その1つに細胞や遺伝子を傷つけることが挙げられます。
お肌は通常1ヶ月程度で新しく生まれ変わりますが、その際に肌を作っている細胞があります。
この細胞が傷つけらることでターンオーバーが乱れてしまい、シミやシワの原因になってしまいます。

 

ですが、本来はカラダが活性酸素を除去する能力があるので心配はありません。
しかし、30代を過ぎた辺りからこの能力が低下していくため、蓄積されたダメージが歳を重ねたときにシミやシワとなって現れるんですね。

 

その予防策として、抗酸化によいと言われるビタミンEがですが、摂り過ぎると骨粗しょう症になりやすくなると発表されているので、無駄に摂り過ぎてしまうと危険です。
何事も適度に摂ることが望ましいと言えます。

 

もちろん、エイジングケアもお肌のターンオーバーを促進させるように作られているので、かなり有効な手段です。
アテニアの場合、インナーエフェクターベーシックスキンケアがこれ該当しますので、興味がある方は覗いてみてください。