血行不良によるお肌の老化

お肌の老化現象をケアするために、どうしても化粧品に目移りしてしまいますよね。
シミやしわを隠すファンデを使ったり、美容液を使ったり。

 

確かに化粧品を使うことで、お肌のトラブルを解消することはできるかもしれません。

 

ですが、カラダの血行が悪くなっている場合、再度お肌トラブルになる可能性が高いのです。

 

なぜなら、血管が加齢によってもろくなると、お肌に必要な栄養や酸素の届きが非常に悪くなってしまい、結果、お肌のターンオーバーがくるってしまい、様々な症状を引き起こしやすくしてしまうのです。

 

肌の老化は、紫外線やホルモンバランスの乱れ等ばかり注目されてしまいますが、お肌の新陳代謝に必要な血行もとても大切なのです。

 

では、加齢による血行不良はどのように対処すればよいのかですが、基本的に言われていることは「食事」と「運動」。

 

血行を良くするには、カラダを冷やすものは避けた方がよく、例えばお茶などはカラダを冷やす飲み物だと言われています。
できるだけカラダを温めるものを、積極的に摂取することが望ましいとされています。

 

運動に関してですが、こちらは激しい運動は全く必要ありません。
むしろ激しい運動はカラダに負荷しかかけませんので、ご本人の趣味や楽しみ以外で、激しい運動をするのはあまりよくありません。

 

また、ウォーキングが望ましいと言われていますが、ご家庭でできる簡単なものでも全く問題ありませんので、難しく考える必要はありません。
具体的には、歯磨きしながらかかとを上げたり下げたり、お風呂の中で軽くストレッチするなど、日常の生活に少し+αを加えるだけでOKです。

 

血行不良を改善しながら美容液などを使われると、より効果が期待できるのではないかと思います。