睡眠不足によるお肌の老化について

お肌の老化の原因は、紫外線やストレスなどが挙げられますが、この「睡眠不足」も原因の1つなのです。

 

 

睡眠がキチンと出来ていない翌日は、「化粧ノリが良くない」ということはありませんか?
また、顔色が悪いとか疲れていないかなど、周囲の人から言われることもあると思います。

 

そもそも、寝不足になるとお肌にストレスがかかり、それが原因で様々なお肌トラブルを起こします。

 

他にも、28日周期でお肌は生まれ変わると言われていますが、お肌は常に細胞分裂を繰り返しているので、寝不足が続けばこの周期に乱れが生じ、新しい肌へと変わらないため、どんどん老化していきます。

 

よく「寝だめ」しているから寝不足ではないと言う方もいらっしゃいますが、寝だめは意味がありません。

 

睡眠というのは毎日必要なもので、最低6時間は必要だと言われています。

 

つまり、普段からきちんと寝なければ、お肌に返ってくるのです。

 

また、最近はパソコンや携帯電話があるため、ネットやゲームなど1日中楽しむことができます。
そのため、慢性的に睡眠不足になっている人がどんどん増えている現状にあります。

 

お肌が一番活性される時間は寝ている間なので、肌を老化させないためにも、毎日しっかりと睡眠をとる必要があるのです。

 

隠れ睡眠不足

 

毎日6時間はしっかりと寝ているはずなのに、お肌の調子が悪くて。

 

このように悩まれている方もいらっしゃいます。

 

実は寝ているといわれる方でも、睡眠不足の方も多く、上記の方はまさに典型的な隠れ睡眠不足です。

 

例えばですが、1日8時間寝たとして、睡眠の質が悪ければ4時間しか寝ていない人よりもパフォーマンスが悪いことがあります。
これは睡眠の質の差です。

 

お肌も睡眠の質が良いと上手く肌の再生がされるのですが、質が悪いと上手く再生されません。
これがお肌の調子が悪い原因です。

 

この原因となっているのが、先ほども紹介したように寝る前にテレビやスマホなどが挙げられます。
これらには睡眠を邪魔するブルーライトが出ており、脳が朝だと誤認するのが原因とされています。

 

また、ストレスなどで不安になっているときや睡眠時無呼吸症候群など、良質な睡眠を妨げている原因が隠れていることもあります。

 

老化の予防は様々ありますが、ベースとなるのは睡眠です。
老けない肌を作るには睡眠はとても大切なので、質の良い睡眠を取れるよう心がけましょう。